~読んできた本の足跡~

~のんびりまったり日々読書~アニメや雑談も~

2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧

加賀恭一郎シリーズ東野圭吾さんの「卒業」を読んでみた

今回紹介するのは東野圭吾さんの「卒業」です。加賀恭一郎シリーズ第一弾。刑事になる前、学生時代に遭遇した殺人事件について描かれている。

鮎川哲也さんの「りら荘事件」を読んでみた

今回紹介するのは鮎川哲也さんの「りら荘事件」です。学生たちが別荘に集まって休暇を過ごしています。そこでひとつの事件を皮切りに連続殺人事件に発展。犯人は学生たち中にいる!颯爽と名探偵が登場。このパターンは面白いこと間違いなしでしょ!

竹本健治さんの牧場智久シリーズ「涙香迷宮」を読んでみた

今回紹介するのは竹本健治さんの牧場智久シリーズ「涙香迷宮」です。智久君がいつの間にか成長していて探偵という言葉が似合う高校生になっています。もちろん囲碁の方もプロ棋士になって暴れていますよ。

辻堂ゆめさんの「僕と彼女の左手」を読んでみた

今回紹介するのは辻堂ゆめさんの「僕と彼女の左手」です。幼い頃に遭遇した事故の影響で医師の道を閉ざされた僕。夢あきらめていた時、左手だけで演奏するピアニストさやことの出会いが僕の人生を一変させた。

乾緑郎さんの「僕たちのアラル」を読んでみた

今回紹介するのは乾緑郎さんの「僕たちのアラル」です。SF、青春、ミステリーが融合されたジュブナイルタイプの小説ですね。世界観も特殊な感じで、きっとわくわくすること間違いなし!

一色さゆりさんの「神の値段」を読んでみた

今回紹介するのは一色さゆりさんの「神の値段」です。第14回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作品。芸術、美術関係には縁がなく心配していましたが、読みやすく問題ありませんでしたよ。

白河三兎さんの「私を知らないで」を読んでみた

今回紹介するのは白河三兎さんの「私を知らないで」です。中学生のいじめ問題にも絡んでくる考えさせられる青春小説。

笹本祐一さんの「放課後地球防衛軍」を読んでみた

今回紹介するのは笹本祐一さんの「放課後地球防衛軍」です。

浦賀和宏さんの「こわれもの」を読んでみた

今回紹介するのは浦賀和宏さんの「こわれもの」です。ファンレターの中に恋人の死を予知する内容が含まれていた。はたして予知は存在するのか?

八重野統摩さんの「還りの会で言ってやる」を読んでみた

今回紹介するのは八重野統摩さんの「還りの会で言ってやる」です。帰りの会、懐かしいタイトルに惹かれ、読んでみました。前回紹介した作品とはまた違った青春小説となっています。

八重野統摩さんの「終わりの志穂さんは優しすぎるから」を読んでみた

今回紹介するのは八重野統摩さんの「終わりの志穂さんは優しすぎるから」です。志穂さんは何かを隠している様子。彼女か隠す真実とは?

桜川ヒロさんの「妻を殺してもバレない確立」を読んでみた

今回紹介するのは桜川ヒロさんの「妻を殺してもバレない確立」です。タイトルから物騒な予想をしていましたがいい意味で裏切られました。短編それぞれが心温まるお話の連続。確率の世界へようこそ。

北村薫さんの「盤上の敵」を読んでいた

今回紹介するのは北村薫さんの「盤上の敵」です。北村さんの作品は、日常の謎が多いようですね。僕は、まだ読んだことがないので軽く調べた程度の知識で申し訳ないです。 正反対でイメージが異なるのがこの「盤上の敵」評判もいいので楽しみです。

竹本健治さんのゲーム三部作、牧場智久シリーズ「囲碁殺人事件」「将棋殺人事件」「トランプ殺人事件」を読んでみた

今回紹介するのは竹本健治さんのゲーム三部作、牧場智久シリーズ「囲碁殺人事件」「将棋殺人事件」「トランプ殺人事件」です。未読ですが「涙香迷宮」で登場する探偵・牧場智久が初登場するのがこのゲーム三部作と知り、読んでみることにしました。

喜多喜久さんの「二重螺旋の誘拐」を読んでみた

今回紹介するのは喜多喜久さんの「二重螺旋の誘拐」です。誘拐事件を軸として物語は進んでいきますが、ただの誘拐事件ではなく、いわゆるどんでん返しが仕組まれています。 全体を通しても読みやすく、テンポもいいのでおススメの本です。

真保裕一さんの「最愛」を読んでみた

今回紹介するのは真保裕一さんの「最愛」です。

北國浩二さんの「サニーサイド・スーサイド」を読んでみた

今回紹介するのは北國浩二さんの「サニーサイド・スーサイド」です。今回は自殺を防ぐことがテーマですが、不思議な力が関係しているので前作の「リバース」に似た感じがしますね。

堀内公太郎さんの「だるまさんが転んだら」を読んでみた

今回紹介するのは堀内公太郎さんの「だるまさんが転んだら」です。だるまさんが描かれた表紙が目にとまり、読み始め。展開か楽しみです。

本多孝好さんの「チェーン・ポイズン」を読んでみた

今回紹介するのは本多孝好さんの「チェーン・ポイズン」です。死への憧れを持つ人が、チャンスを与えられたらどのような行動をとるのか、考えさせられる作品です。

大山誠一郎さんの「仮面幻双曲」を読んでみた

今回紹介するのは大山誠一郎さんの「仮面幻双曲」です。

東川篤哉さんの純喫茶「一服堂」の四季を読んでみた

今回紹介するのは東川篤哉さんの純喫茶「一服堂」の四季です。喫茶店の女性店主が持ち込まれる謎解き明かす王道展開でしたが、最終章にあんな仕掛けがあったとは。是非この驚きを味わってみてください。

相沢沙呼さんの「マツリカ・マトリョシカ」を読んでみた

今回紹介するのは相沢沙呼さんの「マツリカ・マトリョシカ」です。マツリカシリーズ第3弾になります。しかも短編ではなく、長編。今回は、どんな怪談や謎にせまるか楽しみですね。

相沢沙呼さんの「マツリカ・マハリタ」を読んでみた

今回紹介するのは相沢沙呼さんの「マツリカ・マハリタ」です。マツリカシーズ待望の続編。今回も柴山君がマツリカさん命令で日常の謎を駆けめくります。